全日本写真連盟 浦安支部
                             

全日写連浦安支部 5月度例会活動報告(2)

 5月度のネット例会活動報告に掲載した通り、会員15名から1人3点、合計45点の画像作品がメールを通じて集められました。これら全ての作品について、講師の朝日教之先生に講評を頂くとともに、上位5点の選定をお願いしました。
 この活動報告(2)は、選定を受けた上位5席の作品とそれらに対する講評を掲載したものです。
(画像をクリックすると拡大表示します。さらに[ctrl]キーを押しながら、マウスのホイールを回すと、より大きく表示します。) 

1席 「ピュア」
    大川麻理
 とても印象的な作品です。舞台裏で本番を待つプリマドンナ。顔に斜めから光が当たり、立体的に表現されています。静かな緊張の中で、気持ちを奮い立たせているのかも知れません。「頑張って!」と彼女にエールを送りたいですね。
2席 「薔薇と蜜蜂」
    東野 卓司
 バラとミツバチの競演です。バックの赤にミツバチがとけ込んで面白い写真になっています。ピントが浅いので周辺がボケて効果的です。
3席 「バトル」
    七原仁人
 オジロワシと大鷹のバトルは迫力があります。2000分の1秒なので、完全に止まっています。光があるとさらに立体的になったと思います。
4席 「からす、なぜ鳴くの」
    大川正宏
 中央で叫んでいる女性の表情が強いです。背景の男性たちが適度に入って、立体感のある作品になりました。
5席 「あと少し!」
    泉 康子
 ユーモラスな作品です。猿とお姉さんの関係がうまく表現されています。お姉さんの表情がとても良い。猿の顔が少しでも見えればさらに強い写真になります。

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