浦安市少林寺拳法連盟
                             

指導者養成研修会を開催しました

5月上旬、専用道場で指導者自主勉強会を開催しました。学科は「少林寺拳法の仏教と教育」について、法術としての少林寺拳法の調和への道筋などを、道院長より講義がありました。また、見識を深める為と見定める眼を養う為に、消費税増税問題、日本の海外債権と債務などの国内問題を受けて若しくはアジアや米国などの国際情勢などの諸問題と背景についても「道院長より生の声」を受けて、参集者が倶に、研鑽しました。本会特色の実技の「理の体感」に基づいて、例えば、下受蹴小手投、吊落などの「理法と体得する為の仕方、指導上の見方など」を体感しました。技術には「隠れた理法、多角的な方向及び微妙なコツ」など「技術の深さ」を感じた内容でした。

 
   


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