浦安市少林寺拳法連盟
                             

4月度指導者自主勉強会を開催しました

4月中旬、専用道場で指導者自主勉強会を開催しました。志の高い「資質の良い指導者」を目指して、研鑽しました。学科では「ほんとうの強さ」について更に掘り下げた内容と日常の実践迄を研鑽しました。実技では、剛法では当て身の仕方、角度を中心に、柔法は掛け手を中心に指導上の要点とポイントを研鑽しました。最後は板東先生の直伝の整法の指導があり、医師法上及び整法(圧法も含め)の在り方をも研鑽しました。特に強調された言葉は「日頃より年少部、後進など」拳士の「手を一人一人捕る、話し掛ける大切さが指導する立場には最も肝要」との事でした。実践する努力を自己(指導する側)に促した内容でした。

 
   


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