浦安市少林寺拳法連盟
                             

第6回田村道明先生との集いを開催しました

 7月中旬、開祖・宗道臣先生の稀有の高弟であり、高松中央道院長兼本部名誉役員の田村道明先生との交流及び集いを開催しました。田村先生のご好意によって、浦安までお越し頂き、2日間に亘り、有意義なお時間を頂きました。

 学科では「少林寺拳法の開創の動機と目的」について、田村先生が開祖から直接お聞きになられた逸話や開祖と問法修学をなされた体験談を披露して頂き、金剛禅の三行(易筋行、鎮魂行、作務行)についての講話などを、改めて「行」としての少林寺拳法の奥深さを認識することができました。

 技術では、剛法、柔法、演武、運用法を実際に行い、拳士一人一人に対して、原点の草創期を踏まえてのご助言等を賜りました。

 毎年のように田村先生とお会いすることができ、「開祖の幸福運動及び開創原点」に触れさせていただく機会に恵まれ、今後ともにこのご縁と「原点に帰る」事を大切にしていきたいと思います。

 
   


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