浦安市少林寺拳法連盟
                             

3月度指導者自主勉強会を開催しました

3月下旬、浦安市・堀江公民館で3月度指導者自主勉強会を開催しました。

学科は、東大法科大学院・非常勤教授の講師により、特別講義「憲法改憲の際の考察(96条改憲は可能かを含め)」を解り易く講義されました。「必要性」と「許容性」に合致するのかを「正見」をもって拳士一人一人の「頭で考え、憲法の原理原則を知った上で」論議し、改憲しようとする「政府の意図、その後の基本的人権などがどの様に変わるのか」などの問題について考えるようにも講義されました。 「国民は解らないで判断し、雰囲気で流されている傾向」が強い事も実感しました。  

実技は、逆小手、燕返など、有段者としての剛法及び柔法の運用と理論について研究しました。

 
   


前のページへ戻る
浦安市生涯学習情報提供システム「まなびねっとURAYASU」