浦安市少林寺拳法連盟
                             

2月度指導者自主勉強会を開催しました

2月下旬、浦安市内で指導者自主勉強会を開催しました。 実技のテーマである「取り決めのない演武」の理想に近づくため、剛法、柔法の運用と模索、柔法の「身体力学」「原理原則」「角度」について、研究しました。 学科は、あらゆる分野にとって直面する「単なる体罰としつけの違い(中々講義が出来る人は少ない)」の問題について、特別に法科大学院の先生をお迎えしての「刑法と体罰の定義並びに躾けとしての教育的妥当性及び許容性」の講義を経た後に、特に刑法35条、36条等のと教育性との兼ね合いある実際の事例集などを使用して質疑応答とディスカッションをしました。 先生は「特に、指導者と拳士との相互信頼関係をいかに構築させた上で、教育の必要性の中で「躾け」としての対応や納得させられるのかを強調されました。



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